『マリー・アントワネット・スタイル』展に行ってきました☆
こんにちは。カデンシア&コンシェルデザイナー 下池です。
先日、横浜美術館にて8/1(土)〜11/23(月・祝)開催の、「マリー・アントワネット・スタイル」展に行ってきました。
王妃 マリー・アントワネット(1755-1793)の装いやインテリアは、18世紀から現代に至るまで、ファッションやデザイン、映画等に影響を与え、今回は、新たな様式を打ち立てた王妃の革新性と人物像が紹介された展示でした。
ヴィクトリア&アルバート博物館が企画した世界循環展で、見応えありました!
『マリー・アントワネット・スタイル』展の看板
『扇 マリー・アントワネットの婚礼の寓意』
『ガーランドスタイル・ストマッカー』
通称「サザーランド・ダイヤモンド」オリジナルのネックレス
マリーアントワネットのドレスの数々
マリーアントワネットのドレスの数々
今回はペンダントトップのお品物2点をご紹介いたします。
1つめは、お客様がジュエリーを整理された際にできた沢山のルースをお持ちになり、流れるラインのペンダントをご希望されました。
沢山のルースの中で一際美しく魅力的な石が、片側が大きくカケていた「ホワイトオパール」。
何とかジュエリーとしてお作りして楽しんで頂きたく、カケ部分は綺麗に保護させて頂き、爽やかなブルーサファイアとパール3珠を選びました。
そこに多数のメレー石を合わせて、PT900のペンダントをお作りいたしました。
デザイン画:デザイナー下池
After:プラチナとルースを使用したペンダントトップ
2つめは、ご親族の形見の「バケットダイヤ5石一文字リング」を日常使いできる、スタイリッシュなペンダントをご希望のお客様です。
バケット石は5mm×3.5mm位と大きめで美しいダイヤでした。
建築的なデザインで、あらゆる方向から光を取り入れるデザインをご提案させて頂き、上下方向を変えても楽しんで頂ける2WAY仕様のペンダントをお作りいたしました。
Before:バケットダイヤ5石一文字リング
デザイン画:デザイナー下池
After:2WAY仕様のペンダントトップ
色々な想いの詰まったジュエリー達を、新たに楽しんでいただけるお手伝いをいたします☆
是非、ご遠慮なくご相談くださいませ☆
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カデンシア&コンシェルでは、様々なご相談方法に対応しております。
遠方にお住まいの方やご来店が難しいお客様でも、ご相談が可能となっております。
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カデンシア&コンシェルは、ジュエリーリフォームとオーダージュエリーの専門店です。
お手持ちの指輪など貴金属のアクセサリーの宝石を新しいデザインで留め替えするセミオーダーやオリジナルのデザインでのオーダーメイドを承ります。
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